秩父の着物専門店

あづまや

2026.07.02

浴衣に必要なものは?初心者向け最低限の着付け小物一覧【2026年最新版】|着物あづまや

コラム


こんにちは、着物あづまやです🌻


夏祭りや花火大会の季節になると、

「浴衣を買ったけれど、着付けには何が必要なの?」
「着付け小物は全部そろえないとダメですか?」

というご質問を多くいただきます。

インターネットで調べると、たくさんの着付け小物が紹介されていて、何を準備すればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、着物あづまやが「最低限あると安心な着付け小物」をご紹介します。


■ 実は浴衣は腰紐だけでも着られます!

意外に思われるかもしれませんが、浴衣は極端に言えば腰紐だけでも着ることができます。

ただし、一日中きれいな状態で過ごしたい方や、初めて浴衣を着る方は、いくつか小物を用意すると着崩れしにくくなります👌


■ 腰紐(3~4本)

浴衣を着るうえで一番大切なのが腰紐です。

浴衣を固定するために使う紐で、3~4本あると安心です。

浴衣を着る場合は、まず腰紐を準備しましょう。


■ 伊達締め

伊達締めは、腰紐の上から締めて浴衣を安定させるための小物です。

絶対に必要というわけではありませんが、着崩れしにくくなるので、初めて浴衣を着る方にはおすすめです。


■ 前板(帯板)

帯の前側に入れる薄い板です。夏用のメッシュのものもあります。

前板を使うことで帯にシワができにくくなり、見た目がぐっときれいになります。

写真を撮る機会が多い夏祭りや花火大会では、あると安心です。


■ フェイスタオル(2~3枚)

着付けで使うタオルは、汗を拭くためではありません。

体の凹凸を少なくして、浴衣をきれいに着るための補正として使います。

細身の方はもちろん、実はどんな体型の方でもあると着姿がきれいになります。

ご家庭にあるフェイスタオルで十分です。


■ 最低限そろえるならこの4つ!

初めて浴衣を着る方なら、

・腰紐
・伊達締め
・前板
・フェイスタオル

この4つを準備しておけば安心です。

着付けする人や着付け方、体型によって必要なものは変わりますので、分からないことがあればお気軽にご相談ください。


着物あづまやでは、浴衣をはじめ、帯、髪飾り、腰紐・伊達締め・前板などの着付け小物も取り扱っています。


秩父市で浴衣や着付け小物をお探しの方はもちろん、

「何を準備すればいいかわからない」
「持っている小物が使えるか見てほしい」

というご相談も、着物あづまやまでお気軽にどうぞ😊


今年の夏は、お気に入りの浴衣で夏祭りや花火大会を楽しみましょう!

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